【お知らせ】サイゾーウーマンの取材記事が掲載されました。

別れさせ屋ブログでご紹介しております、

【婚姻トラブル】の記事に目を付けて頂き、

サイゾーウーマンの取材を受けさせていただきました。

下記にサイトリンクと記事を掲載させて頂きます。

http://www.cyzowoman.com/2018/05/post_184471_1.html

別れさせ屋が「水難偽装・妻殺害事件」を考察――保険金殺人報道に「不倫相手の女性気になる」

 

昨年7月、和歌山県白浜町の海水浴場で、妻・野田志帆さんを水難事故に見せかけて死亡させたとして、和歌山地検が5月11日、野田孝史容疑者を殺人罪で起訴した。報道によると、孝史被告には彼の子どもを妊娠したキャバクラ嬢の不倫相手がおり、その事実を知った志帆さんとは離婚調停中だったそう。そして、志帆さんが亡くなる前、孝史被告は数カ月の間に2社で合計5000万円の生命保険をかけていたといい、保険金目当て殺人の線が浮上。「極悪非道な保険金殺人事件」として、世間の耳目を集める事態となっている。

そんな中、同事件に反応したのが、別れさせ屋・復縁屋の「ブリジャール」。男女間のトラブル解決を担う同社は、公式ブログで「毎年通った思い出の海水浴場に誘い出し、ダイビングのライセンスまで取得するほど海が好きな妻を、海に沈めた夫はどのような心境だったのでしょう」とつづり、同事件の動機と考えられるポイントを「復縁を断られ続けた妻を恨んでいた」「不倫相手と一緒になりたくて早く離婚協議を終わらせたかった」「離婚して他の男と再婚するくらいなら殺してしまおうと思った」「お金が欲しかった。または必要だった」と推察したのだ。

そこで今回、サイゾーウーマンでは、ブリジャールの代表に取材を敢行。婚姻トラブルに対峙してきたプロは、同事件をどのように見たのか、話を聞いた。

気になるのは、不倫相手のキャバクラ嬢

ブリジャールの代表は、まずブログ更新後、同事件の背景が徐々に明らかとなりつつあることに触れ、「現段階では、お金目的で、保険金殺人を行ったとみられると思います」と言及する。

「ブログには、『不倫相手と一緒になりたくて早く離婚協議を終わらせたかった』という動機が考えられると書いたのですが、不倫相手と一緒になりたかったら、スムーズに離婚できていたと思います。奥様も、復縁を望んでいたわけではないと思います。そこで、違和感を覚えてしまうのが、この被告の不倫相手の女性です」

不倫相手の女性は、被告の子どもを妊娠し、すでに出産していると報じられている。

「本当にこの男性を愛していて、結婚したいと思っていたら、早く奥様と離婚してくれることを望むと思うのですが……にもかかわらず、保険金をかけて殺害という期間を見守っていたとしたら……。不倫相手の女性も、被告の計画を知っていたのではないかと想像をめぐらせてしまいます。もちろん何も知らなかった可能性もありますが」

別れさせ屋を訪れるのは「不倫相手の女性」が多い

実際に、ブリジャールに相談を寄せる依頼者には、既婚者男性の不倫相手という立場の女性が多いという。

「『既婚者の彼と交際をしているのだが、「いつまでに離婚する」と言っているのに離婚してくれない』『彼の離婚が成立しないので、何とか力を貸してくれないか』というご相談が多いですね」

既婚男性の略奪をもくろむ不倫相手の女性の中には、「『奥様に消えてほしい、いなくなってほしい』と涙を流しながら訴えてくる方も、たまにいらっしゃいます。男性側が奥様と話し合ったものの、離婚を成立させられなかった、という方が『奥様さえいなければ……』という考えに至ってしまうようです」とのこと。

「お相手をどうにか振り向かせたいという強い思いを持ち、感情のコントロールができなくなってしまっている場合、まずはお話をお聞きし、共感します。そうすることで、落ち着きを取り戻される方が多くいらっしゃいます」

その後、ブリジャールでは、相手の配偶者に別れ工作専門の工作員を接触させるなどして、離婚という状況に導いていくとのこと。具体的には「例えば、奥様がジムに通っているならば、そこへ男性工作員を送り込んで恋愛関係を構築する。または、女性工作員を送り込み、奥様と仲良くなってから、男性を紹介するパターンなど、ケースバイケースで、何十種類もあります」という。

お金を払い、第三者に依頼してでも、既婚男性と一緒になりたい――そんな思いを抱く女性に多く接してきた代表。今回の事件における不倫相手の女性は、「そういった女性とは明らかに様子が違うように見える。やはり“お金”が目的だったように思います」という。

一方で、同社代表は、「不倫相手との結婚を阻む奥様と円満に別れたい」という依頼を持ってブリジャールを訪れる既婚男性もいることを指摘する。

「今回の件で被害者となった奥様は、『離婚したくない』と言っていたわけではなかったようですが……奥様と不倫相手の板ばさみにあって、『早く離婚したい』と当社へいらっしゃる既婚男性の方がいます。最初にこのニュースを知ったとき、保険金の話も出ていましたが、同時に『奥様と不倫相手の板ばさみになったのかな?』と感じました。奥様に手をかけてしまうのではないかと心配になるほど、焦っている既婚男性の方は、実際に多くいらっしゃいます」

警察によると、野田被告はこれまでの調べに対して、黙秘を続けているとのことだが、今後、どのように同事件の真相が浮き彫りになってくるのか。続報を待ちたい。

 

別れさせ屋ブリジャール

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