【婚姻トラブル】夫が妻を事故に見せかけて殺害

夫が妻を事故に見せかけて殺害する痛ましい事件が起きました。

この夫婦、離婚協議中だったようです。

原因は夫の不倫と金銭問題。

更には事件の直前に妻に死亡保険金をかけていたようです・・・

 

毎年通った思い出の海水浴場に誘い出し、

ダイビングのライセンスまで取得するほど海が好きな妻を、

海に沈めた夫はどのような心境だったのでしょう。

 

殺害を選択する理由をいくつか考えてみました。

・復縁を断られ続けた妻を恨んでいた。

・不倫相手と一緒になりたくて早く離婚協議を終わらせたかった。

・離婚して他の男と再婚するくらいなら殺してしまおうと思った。

・お金が欲しかった。または必要だった。

 

いくつか理由はあると思います。

私達は男女問題で感情がコントロールできない方を沢山みてきました。

しかし逮捕されて実刑判決を受けることになれば、

不倫相手にも自由に会えない。

死亡保険金も受け取れない。

亡き妻に対して、ご遺族に対して一生償わなければいけません。

加害者としても全くメリットにならないのです。

 

私達ブリジャールはこのような痛ましい事件を繰り返さない為に、

また新たな幸せに向かって踏み出せるように最善を尽くします。

 

恋愛関係、婚姻関係、不倫関係にお悩みの方は是非ご相談下さい。

 

和歌山で溺死装い妻殺害 容疑の男逮捕、保険金狙いか

 

和歌山県白浜町の海水浴場で2017年7月、シュノーケリングをしていた大阪市旭区の飲食店店長、野田志帆さん(当時28)を溺れさせて殺害したとして、県警は19日、夫の運転手、孝史容疑者(29)=大阪市天王寺区堂ケ芝1=を殺人の疑いで逮捕した。黙秘している。

県警によると、野田さんは生命保険に加入しており、水難事故に見せかけた保険金殺人事件の疑いがあるとみて調べている。事件前、野田さんは夫への不満を知人に相談していた。

逮捕容疑は17年7月18日午後4時50分ごろ、白浜町の臨海浦海水浴場で野田さんを溺れさせ、殺害した疑い。野田さんは2日後に搬送先の病院で死亡した。

野田さんは岩場で溺れ、孝史容疑者が監視員に助けを求め、共に救助した。孝史容疑者は当時、「トイレに行っている間に溺れた」と説明したが、ライセンスを持っていながら溺れたことや遺体の解剖結果に不自然な点があった。

捜査の過程で、孝史容疑者が当時勤務していた大阪市内の会社から衣料品を盗んだ疑いが浮上。和歌山県警は17年12月以降、4回にわたり、窃盗などの疑いで同容疑者を逮捕した。うち3件の窃盗事件が起訴された。

2人は旭区で一緒に暮らしていた。孝史容疑者は事件後、天王寺区の実家に戻った。〔共同〕

別れさせ屋ブリジャール

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